プライバシーポリシー
最終更新日:2026年9月11日
Hair Counseling Video Editor(以下「本ツール」)は、現在、開発者本人のみが利用する個人用の動画編集自動化ツールです。 本ポリシーでは、本ツールがGoogleユーザーデータをどのように取得、利用、保存、共有するかを説明します。
1. 取得するGoogleユーザーデータ
本ツールは、開発者本人が認可したGoogle Driveにアクセスし、主に以下のデータを取り扱います。
- Google Drive上の対象動画ファイル
- 対象ファイルの名称、ID、サイズ、更新時刻等の処理に必要なメタデータ
- 本ツールが生成した編集成果物、ステータス情報、関連ファイル
2. データの利用目的
取得したデータは、以下の目的に限って使用します。
- 動画の取得および処理対象判定
- 音声の文字起こし
- 動画内容の分析
- 編集用クリップ、字幕参照データ、デリバリーパッケージ等の生成
- 処理結果を開発者本人のGoogle Driveへ保存すること
- 重複処理防止、エラー処理、再試行等の運用管理
3. Gemini APIによる処理
本ツールは、文字起こしおよび内容分析のためにGoogleのGemini APIを利用します。 そのため、処理対象動画から抽出した音声または処理に必要な情報がGoogleのAPIへ送信される場合があります。 これらの情報は、本ツールの動画編集処理を実行する目的にのみ使用します。
4. データの保存
元の動画および完成した成果物は、主として開発者本人が管理するGoogle Driveに保存されます。 処理の安定性、重複処理防止、再利用によるAPI呼び出し削減のため、 処理状態やキャッシュ等を開発者本人が管理するGoogle Cloud環境に保存する場合があります。
5. データの共有・販売・広告利用
本ツールはGoogleユーザーデータを第三者へ販売しません。 また、広告配信、マーケティング目的のプロファイリング、信用評価その他これらに類する目的でGoogleユーザーデータを利用しません。 動画編集処理に必要なAPI提供者への送信を除き、Googleユーザーデータを第三者へ共有することを目的としていません。
6. データへのアクセス権
本ツールは、開発者本人が明示的に許可したGoogleアカウントの認証情報を使用します。 現在、本ツールの利用者は開発者本人のみです。
7. データの削除
元動画、生成物、キャッシュおよび処理状態は、開発者本人が管理するGoogle DriveまたはGoogle Cloud環境から削除できます。 Googleアカウント側で本ツールへのアクセス権を取り消すこともできます。
8. セキュリティ
OAuthクライアントシークレット、リフレッシュトークン、APIキー等の認証情報は、 公開リポジトリやWebページへ掲載せず、実行環境のシークレット管理機能等を利用して管理します。
9. Google API Services User Data Policy
本ツールによるGoogle APIから取得した情報の使用および他のアプリへの転送は、 Google API Services User Data Policy(Limited Use requirementsを含む)に従います。
10. 本ポリシーの変更
本ツールの機能やデータ処理方法に変更がある場合、本ポリシーを更新することがあります。 更新日は本ページ上部に表示します。
11. お問い合わせ
本ツールは開発者本人のみが利用する個人用ツールです。 OAuth同意画面に表示されるユーザーサポート連絡先から問い合わせることができます。